
前回、身体の不調を解消すべく「シャクティマット(Shakti Mat)」というヒーリング・ツボ押しマットを素肌で試した結果、わずか15秒で悶絶ギブアップという無残な姿を晒したアラフォー週末サーファーの筆者。
しかし、ここで終わるわけにはいきません。

なぜなら僕は絵に描いたような「負けず嫌いなアラフォー」だからです。笑
「これに寝るだけで本当に身体が軽くなるなら、その秘密を暴いてやりたい!気持ちよくなる領域まで絶対にやりきってやる!」
そんな執念と意地だけでリベンジを誓った2日目以降、僕の身体と脳に驚くべき変化が訪れました。
今回は使い始めて1週間で掴んだ「痛みを快感に変えるコツ」と、僕の身体に起きたリアルな奇跡をレポートします。
【第1回目の記事】:「海上がりの疲れ、翌日まで引きずってない?」中年サーファーが選ぶ究極の自己投資。噂の『シャクティマット』がリカバリーの救世主になるか?
【リベンジの2日目】「意地でも乗りたい!」アラフォーの負けず嫌い魂が炸裂

おいおい、前回あんなに「痛い!」って大騒ぎして15秒で逃げ出したのに、本当にもう一回乗ったの!?

当たり前だよ!「痛いからやめる」じゃ悔しいじゃん!
本当に身体がラクになるなら、その領域に行くまで意地でも乗ってやる!と思ってさ。
そしたら2日目にして、いきなり背中30分を完走しちゃったんだよ。
もちろん、ただ痛みをガマンし続けただけではありません。
1日目の大失敗を踏まえて、リベンジの前に少し冷静になって「身体のコントロール」を意識した結果、ある重要なコツを掴んだのです。
力が入るとスパイクが刺さる!「脱力」が最大の攻略法
1日目の僕は、「痛い!」と感じた瞬間に全身をガチガチに緊張させていました。
というか、力を抜くなんて出来ない状態のままギブアップ。
しかし身体が硬くなると数千個の鋭いスパイクが逃げ場のない筋肉に思いきり突き刺さり、さらに痛くなるという最悪の悪循環に陥ります。
そこで2日目は、以下の意識を持って挑みました。
- 最初の3分、痛みが襲ってきたらあえて全体重を預けず少し身体を浮かせるようにして刺激を逃がす。
- 痛いときは位置の調整を繰り返していい場所を探す。
- 息をフーーッと深く吐き出し、意図的に全身の力を抜く。
すると身体が柔らかくなってスパイクを柔軟に「受け入れる」状態に変化したのです。
緊張が抜けると不思議なことに1日目のような拒絶反応がなくなり「痛すぎて無理!」という感覚から解放されました。(※もちろん痛いは痛いですが、耐えられる痛みに変わります)。
なぜ「痛い」が「気持ちいい」に?脳をバグらせる科学的根拠

でもさ、痛いものは痛いでしょ?それがなんで「気持ちいい」に変わるわけ?脳の勘違いとか?

いや、それがまさに「脳のハック」なんだよね。
公式のタイムラインと俺のリアルな体感が完全に一致したからこれを見てくれ。
| 時間経過 | 公式が提唱するタイムライン | 筆者のリアルな実感(1週間目) |
|---|---|---|
| 0〜1分 | 鋭い刺激(拒絶反応) | 「ウオォォッ」と声が出るが無理して脱力を意識してじっと耐える。 |
| 1〜3分 | 身体が熱くなり始める | 背中がじんわりポカポカ、血が巡る感覚。 |
| 3〜10分 | 筋肉が緩み始める | 徐々に体重をかける余裕が出る。痛みがマイルドに。 |
| 10〜20分 | リラックス状態へ | 痛みに対する意識がなくなり、心地よい痛みでリラックス状態に。 |
多幸感をもたらす脳内物質「エンドルフィン」

脳は強い刺激(痛み)を検知すると、身体を守るためにそれを和らげようとして、天然の鎮痛物質・多幸感物質である「エンドルフィン」などを分泌します。
3分を過ぎたあたりから訪れる、あの「フッ」と身体がラクになる瞬間はまさに脳内物質が分泌されたサイン。
激しい波を必死にドルフィンで超えてゲッティングアウトした後に訪れる、あの独特な静寂と心地よさとでもいいますか
初心者が即マネできる「痛みをコントロールする」3つの工夫

理屈は分かったけど、やっぱり素肌でいきなりは怖いな……。
最初からうまく脱力できる自信がない。

それなら、俺がこの1週間で試して大正解だった「セッティングの工夫」をマネしてみて。
これだけでハードルは一気に下がるから。
■ 工夫1:フローリング直置きはハードモード、まずはベッドやソファの上で

最初はクッション性のある場所に乗せるのが鉄則。
体重がクッション性で適度に分散されるため、刺激がマイルドになります。
ソファの背もたれに立てかけて「座る姿勢」から始めるのも、テレビやスマホを見ながら調整しやすくて最適です。
■ 工夫2:最初に慣れるまでは「Tシャツ」や「靴下」を着用する

最初は薄手の服を着た状態や、足裏なら靴下を履いた状態からスタート。
これだけでスパイクの鋭さが劇的に和らぎます。慣れてきてから素肌に挑戦すればOK。
※ただ下着のような薄さでないと正直あまり感じないという印象です。
■ 工夫3:首のカーブには「丸めたタオル」を仕込む

首や腰などマットとの間に隙間ができやすい部分の下には丸めたタオルを敷いてクッションを作ります。
これでスパイクが満遍なく身体のカーブにフィットし、部分的な激痛を防げます
新発見!「頭・首」は背中よりも痛みに耐えやすい?
試してみて意外だったのが、「頭や首の周辺は、背中に比べて圧倒的に痛みに耐えやすい気がする」ということ。
背中だと最初は「ウギャッ」となる刺激も、頭や首元はすんなり受け入れられました。
※人によると思うので無理はしないでください
スマホの凝りや首の詰まりを感じている人はこのタオルを仕込んだ「首・頭アプローチ」から始めてみるのも大いにアリです。
【1週間目の奇跡】数年ぶりにストレッチで身体が「パキッ」と鳴った!

で、負けず嫌いで1週間続けた結果、そのガタがきた身体に何か良い変化はあったの?

これがさ、めちゃくちゃ感動的な変化があったんだよ……!
ここ数年どれだけストレッチしても絶対に起きなかった「ある現象」が復活したんだ。
ここ数年の悩みだったのですが、どれだけお風呂上がりにストレッチをして身体を伸ばしても、以前のような「パキッ」とした気持ちのいい音が鳴らなくなっていました。
関節まわりがガチガチに固まって、血行が完全に悪くなっている証拠です。
ところが、このシャクティマットを使い始めて数日経った夜。

マットの上で30分以上横になって背中を攻めた後にストレッチをしてみたところ……数年ぶりに、ずーーっと鳴らなかった箇所が「パキッ!」と綺麗に鳴ったのです。
「あ、関節の奥の詰まりが取れて、血が通った……!」と本気で感動しました!!
普段から血行が死んでいた場所がスパイクの刺激によって一気に改善されたのだと思います。

可動域が広がったようなスッキリ感は本当に久しぶりの感覚でした。

マットから起き上がると背中はこの通りに真っ赤っか(笑)。
一見ホラーですが、これは背中全体の血行が限界突破して巡っている証拠です。
この日はベッドに入るとぐっすりと深く眠れて、翌朝の寝起きがいつもよりスッキリ。
40代を過ぎてから毎朝感じていた「朝から身体が重い、バグっている……」という不調が、確実に軽くなっているのを実感しています。
安心の「60日間返品保証」!Amazonでも手軽に買えるシャクティマット

有名タレントや美容系インフルエンサーの間でも、この「刺激によるストレスからの解放」が話題になっているシャクティマット。
試してみたいけれど、「痛みに耐えられなかったら損するな……」と不安になる方も多いはず。
実はこのマット、公式オンラインショップだけでなくAmazonでも購入が可能です。
お買い物のついでにポチれる手軽さは嬉しいポイント。

しかも、万が一「どうしても痛くて無理だった」「自分には合わなかった」という場合でも、「60日間の返品保証」が付いています。
2ヶ月間、自宅のベッドやソファの上で服を着ながらじっくり試し、どうしてもダメなら返品できる。
このメーカーの圧倒的な自信があるからこそ、僕たち初心者もノーリスクで飛び込むことができます。
波乗りの疲れが取れにくくなってきた同世代のサーファーの皆さん、この「脳がバグる解放感」を試してみてはいかがでしょうか?
※返品保証については公式サイトで最新情報をご確認ください
Shakti Japan(シャクティジャパン)
▷公式サイト
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まとめ
- 15秒で挫折した人も、「最初の3分を脱力して乗り切る」だけで痛みが快感に変わる。
- 服の着用やタオルの工夫で、スパイクの刺激はいくらでもコントロール可能。
- まずは3日間続けると、数年ぶりにストレッチで凝り固まった身体が鳴るほど血行が改善する。

意地と執念で始めたリベンジでしたが、1週間が経つ頃には夜の「シャクティタイム」がマッサージ代わりの1日の癒やしであり楽しみになっていました。
少しでも興味ある方はぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Shakti Japan(シャクティジャパン)
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