
タイのプーケットに行くことになり、サーフィンができるということで準備の過程を公開します。
今回はプーケット島の空港近くのプチ秘境サーフポイント「ナイトンビーチ」について解説します。
せっかくプーケットへサーフトリップに行くなら、移動日も無駄なく海に入りたいですよね。
しかし「到着便が深夜で、初日は空港近くに泊まるだけ」「家族旅行だから自分ばかりサーフィンしているわけにいかない」と諦めていませんか?
実はプーケット国際空港から車でわずか15分の場所に美しい水質と人が少ないプライベート感を誇るマイナーポイント「ナイトンビーチ(Nai Thon Beach)」があります。
「家族がホテルでゆっくり休んでいる午前中のスキマ時間」を賢く使えば、家族に負担をかけることなく朝イチの極上セッションを楽しむことが可能です!
この記事では、深夜到着から翌日12:00のチェックアウトまでにナイトンビーチでサクッとサーフィンをこなし、何食わぬ顔で家族の元に戻る「完璧なタイムスケジュール」と、現地でのボードレンタル事情、7〜8月の波質について徹底的に解説します!

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空港から15分!美しい秘境「ナイトンビーチ」が朝活におすすめな理由


深夜便でプーケットに着いて、初日は空港近くのホテルで寝るだけだと思ってたけど、翌朝のチェックアウトまで結構時間があるな…

それなら、すぐ近くのナイトンビーチに行ってみるといいよ。空港から車で15分ほどで行ける、知る人ぞ知る美しいマイナーポイントなんだ。

空港の近くにそんな場所があるんだ!でも、家族旅行だから午前中ずっといなくなるわけにはいかないしなあ。

大丈夫。家族が旅の疲れを癒やしてホテルでのんびりプールに入っている『朝の数時間』だけを狙うんだ。ここなら近くて人が少ないから、サクッと戻ってこられるよ!
プーケットの主要サーフポイント(カタやカマラ)は、空港から南へ車で1〜1.5時間ほど離れたエリアに集中しています。
そのため深夜にプーケットに到着する便の場合だと初日からメインエリアに移動するとホテルへのチェックインが深夜1時や2時を過ぎてしまう、なんてことも。
体力的にも厳しくホテル代ももったいなく感じてしまいます。
そこでおすすめなのが、「初日は空港近くのホテルに泊まり、翌朝一番に近くのナイトンビーチへ足を伸ばす」というアプローチです。
ナイトンビーチは観光客が比較的少なく、非常にクリアな美しい水質が魅力の「プチ秘境」のようなビーチです。
メインエリアに比べて混雑が皆無なため、プライベート感たっぷりのクリーンな海でサーフィンが楽しめます。
ナイトンビーチの7月〜8月の波サイズと特徴


7月や8月のモンスーン時期ってナイトンビーチはどれくらいの波が立つの? いきなりデカすぎると困るんだけど…

基本的には腰〜腹〜胸サイズ(0.8m〜1.2m)のメローな波が多くてキレイに割れる日が多いよ。ただ、風が強まると一気にサイズアップしてクローズすることもあるから、風が弱い『朝イチ』を狙うのが最大のポイントだね。
雨季(5月〜10月)のプーケットは、南西モンスーンの影響で西海岸全体に安定したうねりが届きます。
7月〜8月のナイトンビーチの波コンディションの特徴は以下の通りです。
- 平均サイズ:腰〜腹〜胸(0.8m〜1.2m)が中心。テイクオフが比較的ソフトなビーチブレイク(海底が砂)なので、初めて入るポイントとしても安心感があります。
- 風の影響:日中にオンショア(海からの風)が吹き始めると、波がチョッピー(荒れた状態)になりやすく、強いカレント(離岸流)が発生することもあります。そのため、風が弱く面がクリーンな早朝〜午前中のセッションが鉄則です。
- サイズアップ時の注意:低気圧の接近などによっては、肩〜頭〜ダブルサイズまで急激に上がることがあります。初めて入るマイナーポイントでクローズ気味の時は、無理に入水せず状況を判断しましょう。
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【超リアル】深夜到着から翌朝12:00チェックアウトまでの完璧タイムスケジュール


よし!翌朝チェックアウトまでにサクッとサーフィンして戻ってくるイメージを作りたいな。何時くらいに動けばいい?

パパの完璧な朝活スケジュールをシミュレーションしてみたよ。これなら家族に迷惑をかけずに極上セッションができるはず!
【初日:深夜の到着&就寝】
- 21:30 ➡ プーケット国際空港に到着。
- 22:30〜23:00 ➡ 入国審査を抜け、荷物を受け取って空港の外へ。
- 23:30〜24:00 ➡ 空港から車で15分ほどの近隣ホテルにチェックイン。チェックイン後は近所の偵察がてらコンビニへビールを買いに行って一息ついてから就寝します(もしお腹が空いていれば、近くのローカル食堂や屋台でタイ料理をサクッと食べるのも最高ですね!)。
【2日目:朝イチセッション&ホテル帰還】
- 07:00 ➡ 起床。ホテルの近辺で朝食を調達するか、そのままビーチへ向かう準備をします。
- 07:30 ➡ バイクタクシーやタクシーを捕まえて出発。朝食がまだなら、移動途中やビーチ周辺のローカルショップ・カフェでサクッと手に入れるのもおすすめです。家族はまだベッドの中か、ホテルでゆっくり準備をしています。
- 08:00前 ➡ ナイトンビーチに到着。営業開始の少し前にビーチに着くイメージです。
- 08:00〜08:30 ➡ ビーチに並び始めるサーフボードをチェックして、誰かいればさっそくレンタル交渉&準備!
- 08:30〜10:30 ➡ ちょうど良いサイズ(腰〜腹〜胸)の美しい海で2時間のセッションを満喫!
- 10:30 ➡ 海から上がり、片付けと着替え。ビーチ沿いでのんびり冷たいココナッツジュース(またはご褒美ビール!)を1杯飲む至福の時間。
- 11:00 ➡ バイクタクシーを捕まえてホテルへ向けて出発。
- 11:30前 ➡ ホテルに帰還。「ただいま!」と何食わぬ顔で合流し、シャワーを浴びてパッキング。
- 12:00 ➡ ホテルをチェックアウト。家族全員で次のメイン目的地(カタやパトンなど)へ移動!
家族が起きて朝食を食べたり、ホテルのプールでゆっくり過ごしたりしている「午前中のスキマ時間」にすべてを完結させるため、家族の予定を一切邪魔しません。
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最大の注意点:現地でボードは借りられる?レンタルボード事情


一番心配なのは、現地でボードがちゃんと借りられるかどうかだな。ナイトンビーチってサーフショップはあるの?

カタビーチみたいに何軒もショップが並んでいるわけではないんだ。でもビーチ沿いに1軒目星をつけているレンタル屋があるよ!
ナイトンビーチはマイナーなポイントであるため、常設の大きなサーフスクールやスタンドはほぼありません。
しかし、ビーチ沿いで運営している「Ohm’s surfboard rental(オームズ・サーフボードレンタル)」を利用すれば、ハードトップのボードも含めてサーフボードをレンタルすることが可能です。
Ohm’s surfboard rental(オームズ・サーフボードレンタル)情報
- 特徴:ナイトンビーチ沿いにあり、ある程度しっかりしたラインナップのボードを貸し出しています。
- 営業時間に関するアドバイス:公式の営業開始は8:30頃となっています。ただし、店舗ではなくビーチにあるレンタルサービスなので、30分〜1時間ほど前(8:00前)からボードを出す準備のためにスタッフがいることも多いです。少し早めに行って声をかけてみるのがおすすめです。念のため、前日までにFacebookページから営業開始時間の確認やボードの手配についてメッセージを送っておくとより確実です。
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まとめ:家族旅行とサーフィンを両立させるスマートな旅を!


なるほど!営業開始前の8時前くらいに行ってみて、準備しているスタッフに声をかけて借りるのが良さそうだね。事前にメッセージを送っておけばさらに安心だし。

そう!パパがスマートに動けば動くほど、家族も自分もハッピーな旅行になるよ。水がきれいで静かなナイトンビーチでのサーフィン、ぜひ楽しんできてね!
プーケットでのファミリートリップ。
自分のサーフィン欲を満たしつつ、家族に「また待たせるの?」と言わせない秘訣は、こうした「深夜着翌朝のスキマ時間」を狙ったピンポイントの朝活にあります。
空港からのアクセスが非常に良く、美しい水質と人が少ない静かな海を堪能できる「ナイトンビーチ」は、まさにそんなパパサーファーにとって隠れたパラダイスです。

事前の連絡と準備をしっかり行い、安全第一でプーケット空港の近くでも美しい波でサーフィンを満喫してください!
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