「プーケット旅行、せっかく海に行くなら混雑を避けてしっかり波に乗りたいな」
「手ぶらで行って、現地でまともなボードをレンタルしてサーフィンできる場所はないだろうか?」
そんなサーファーの皆さんへ。

プーケット国際空港の近くにあるホテルから、Grabのバイクタクシーでたった15分。
有名メジャーポイントの混雑とは無縁で、潮回り(タイド)さえ合わせれば非常にサーフィンしやすい穴場、それが「ナイトンビーチ」です。
今回、私は家族と別行動の一人サーフィンとして、実際に現地に行って手ぶらで波乗りを楽しんできました。
そのリアルな体験をもとに、現地の波質、レンタルボードの状況、ビーチの雰囲気、サーフィン後の設備などを徹底的にレポートします!
前回の予定記事を読んでいない方向けに、まずはナイトンビーチの概要や特徴をおさらいしつつ、実際に行ってみて分かった「ハードボードのレンタル状況」や「温かいローカルの雰囲気」まで、一次情報満載でお届けします。
個人的にも非常に気に入り、「プーケットでまた波乗りをするなら、絶対に外せないポイント」になりました。
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空港からすぐ!ナイトンビーチがサーフトリップの合間に最適な理由

プーケット島の北西部に位置するナイトンビーチ
空港からタクシーで15分の距離
プーケット国際空港からGrabバイクで15分の機動性

潮回り(タイド)によってサーフィンに適した時間が変わるサーファーにとって、移動の手軽さは死活問題です。
ナイトンビーチは空港近くのホテルからGrabのバイクタクシーを使えば約15分でビーチへ直行可能。
渋滞を気にする必要もありません。
この優れたアクセス性のおかげで、到着日や出発日の「潮が動くわずかな時間」を狙ったサクッとサーフィンが十分に実現可能です。
カタビーチ等のメジャーエリアを避けた「混雑無縁」の貸切感

プーケットのサーフィンと言えばパトンビーチやカタビーチが有名ですが、ハイシーズンの混雑ぶりは相当なもの。
一方、ナイトンビーチは観光客やサーファーの数が非常に少なく、筆者が入った日は常に「2〜8人程度」のラインナップでした。
波の奪い合いとは無縁で、周りを気にせず自分のペースで集中してサーフィンができます。
家族連れで訪れても退屈しない周辺環境

今回は一人で別行動で海に入りましたが、ナイトンビーチは家族連れのトリップにも非常におすすめです。
ビーチの目の前の通りがそのままメインストリートになっていて、カフェやレストラン、ちょっとしたマーケットが充実しているため、サーフィンをしない家族もビーチの木陰やカフェで退屈せずに遊んでいてもらえます。
また、夜になると大音量で騒がしくなるような若者向けのパーティーエリアではないため、非常に静かで落ち着いた大人の雰囲気です。
一応、子ども向けの体験サーフィンレッスン等もあるため、もし家族が「やってみたい」となった場合でもすぐに対応できる安心感があります。
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【体験レポ】「OHM’s SURFBOARD RENTAL」で手ぶらサーフィン!
ボロさはあるが「ハードボード」も豊富!驚きのラインナップ

「手ぶらで行って、しょぼいソフトボードしかなかったら寂しいな…」と心配していたのですが、ビーチ前にあるレンタルショップ「OHM’s SURFBOARD RENTAL」は良い意味で期待を裏切ってくれました。

簡易的なビーチのレンタルショップなので、ボード自体にボロさや使用感があるのは否めません。
しかし、ソフトボードだけでなく、ハードトップのファンボードやショートボードまで、意外にも種類が豊富に揃っていました。

自分の好みに近いスペックのハードボードを選んでしっかりターンを楽しむことができ、本格的にサーフィンを満喫できます。
レンタル料金の参考
サーフボードレンタルの料金は2026年の8月時点では
・300バーツ(約1500円)/1h
・500バーツ(約2500円)/2h

カタビーチの相場より少し高めでした。
親切なローカルとサーフィン後の真水サービス

現地のサーファーやスタッフは皆さん非常に気さくで、海で挨拶を交わすと笑顔で返してくれ、英語で軽く会話を楽しんでくれるような非常にウェルカムな雰囲気。
心配していたローカリズムのピリピリ感は一切ありません。
さらに嬉しかったのは、サーフィンが終わった後。
ショップのスタッフが冷たい飲料水を差し出してくれた上、真水を浴びさせてくれました。
しっかり塩を洗い流してさっぱりとした状態でホテルに戻れたのは、手ぶらサーファーにとって本当にありがたいサービスでした。
サーフィン後の過ごし方とメイン通りの利便性
ビーチとメインストリートが直結!抜群のアクセス
サーフィンが終わったら、木漏れ日を感じる小径を抜けて数段の階段を上がるだけで、すぐにビーチ前のメイン通りにアクセスできます。
道路沿いには数々のカフェやレストラン、フルーツを売る出店が並び、海上がりのエネルギー補給には困りません。

海上がりに食べたいローカルフード
周辺の屋台では、焼きたてのパッタイやカオマンガイ、淹れたてのコーヒーやフレッシュスムージーを格安で楽しめます。
サーフィンで疲れた体に染み渡るマンゴースティッキーライスなどもおすすめです。
ナイトンビーチ・サーフィン基本情報まとめ

- サーフシーズン: 主に雨季(モンスーンシーズンである5月〜10月頃)がメイン。インド洋からのうねりが西海岸に届き、クリーンで十分遊べるフェイスが現れます。
- レンタル料金: サーフボードは1~2時間で300〜500バーツ(約1500〜2500円)程度でレンタル可能。
- アクセス: プーケット国際空港付近からGrabのバイクタクシーで片道約15分。アプリ上で決済が完了するためスムーズです。
- 設備: レンタルショップで手桶での簡易水浴びがさせてもらえます。
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まとめ

空港からGrabバイクで15分という驚異的な立地、そして何より混雑とは無縁でストレスなく本格的にサーフィンを楽しめるナイトンビーチ。
手ぶらで現地に行って、ハードボードをサクッとレンタルし、気さくなローカルサーファーたちと穏やかな海で波を分かち合う時間は本当に格別でした。
「家族を飽きさせずに、自分はクリーンな波を静かにしっかり満喫したい」という欲張りなサーフトリップを叶えるなら、ナイトンビーチは間違いなくプーケットで最高のおすすめポイントです。
プーケットで次のサーフィンを計画する際は、ぜひこの秘境ナイトンビーチを選択肢に入れてみてください!
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