はじめに

サーフィンした翌朝、ベッドから起き上がる瞬間に「うっ…」と腰を押さえることはありませんか?
若い頃は一晩寝れば全回復していたのに中年になるとそうはいきません。
特にサーフィン後の心地よい疲労感は、いつしか「抜けない重だるさ」へと変わってきました。


今回は腰痛持ちの私が「長くサーフィンを続けるため」に導入した、話題のリカバリーウェア「Recovery Sleep(リカバリースリープ)」の実体験をレポートします。
それではユルユルいきましょう
なぜサーファーに着て寝るだけの医療機器「リカバリーウェア」が必要なのか?「



そういえば最近、海上がり毎回「腰が痛い」って嘆いてるよね(笑)



笑い事じゃないんだよ!寝ても疲れが取れないし、朝起きると体がバキバキでさ…。



で、その「着るだけ」ってやつで楽して治そうって魂胆?



人聞きが悪いな!「効率的なケア」と言ってくれ!(笑)
寝てる時間を有効活用できるなら最高でしょ?
サーフィンのパフォーマンス低下の最大の敵、それは「冷え」と「血行不良」です。
特に私は腰痛持ちなのでパドリングで背中や腰が疲れて翌日にも疲労が残ることもしばしば。
マッサージに行く時間もないし毎日ストレッチを続けるのも正直しんどい…。
そこでたどり着いたのが「睡眠時間を回復時間に変える」というリカバリーウェアでした。
一般医療機器「Recovery Sleep」の実力


数あるリカバリーウェアの中で「Recovery Sleep」を選んだ理由は、
ちゃんと「一般医療機器」として届出がされている点です。
特殊な鉱石を練り込んだ「Recovery Sleep REVITEX」という繊維が、自分の体温(遠赤外線)を輻射して、その温熱効果で血行を促進してくれるという仕組み。




要は「電気や薬を使わずに自分の体温を使って体を芯から温めて筋肉のコリをほぐしてくれる」んです。


モリリンという老舗繊維商社が開発しているのも安心ポイント。
【ここが信頼の証!】
一般医療機器届出番号:11B1X10025935701
独自素材「REVITEX」:鉱石を練り込んだ特殊繊維
効果効能:血行促進、疲労回復、筋肉の疲れ・こりの緩和



医療機器ってなんか凄そうだけど、オカルト的なやつじゃないの?



相変わらず疑り深いなぁ(笑) でもこれが違うんだよ。
怪しいパワーじゃなくて自分の熱を逃さず利用する仕組みなんだ。



なるほど、魔法瓶みたいなこと?



近いかも!しかも老舗の布団メーカー(モリリン)が作ってるから、データもしっかりしてるんだよ。
3. 「普段着」ではなく、あえて「パジャマ」を選んだ合理的理由
最初はTシャツタイプのリカバリーウェアを普段着のインナーとして着ようかとも迷いました。
しかし、よく考えてみると「1日の中で一番長く着ている服」は何か?



答えはパジャマでした。
普段着: 毎日同じ服は着ない。仕事中は着られないこともある。
パジャマ: お風呂上がりから翌朝着替えるまで、毎日確実に8時間以上着用する。
「高いお金を出してリカバリー効果を求めるなら、一番長く肌に触れている時間に投資すべきだ」という結論に至りました。
冬でも「半袖・半ズボン」を選んだ理由
今回私が購入したのは、半袖ショートパンツのタイプです。
「冬なのに半袖?」と思われるかもしれませんが、これには理由があります。


実はこの使い方が一番コスパが良いんです。
肌に直接触れている部分に効果があるのでインナーとして着れば一年中使い倒せます。



なるほど!長袖買うより年中通して使えるって計算?
相変わらずちゃっかりしてるね(笑)



褒め言葉として受け取っておくよ。
「着用時間=回復タイム」だと考えたら、毎日8時間×365日使えるこのスタイルが最強のコスパなんだ。
実際に寝てみて感じた「腰への優しさ」
実際に着用して寝てみた感想ですが、一番驚いたのは「寝返りの打ちやすさ」です。
「M3 LABO」という独自の技術で、睡眠中の動きを妨げないパターン設計になっているとのこと。


腰痛持ちの方ならわかると思いますが、寝返りがスムーズに打てないと腰への負担が増すんですよね。
これは生地に伸縮性があって突っ張らないのでストレスなく寝返りが打てます。


翌朝のスッキリ感は、確かに今までと違う感覚がありました。
劇的に「羽が生えた!」とまでは言いませんが、朝起きた時の「あたたた…」という腰の強張りが軽減されているのを感じます。



実際どうなの?翌朝のパドルは軽くなった?



正直、調子は良いよ。朝起きて腰痛の辛さが軽減された。
腰が固まってないからサーフィン時の動作がスムーズになった気がするし。



へぇ、寝返りが楽って地味だけど大事だよね。



サーフィンだけじゃなくて日々の仕事や生活だって集中しやすく感じるしね!
2万円は高い?マッサージ換算で考える投資対効果
価格は約2万円。パジャマとしては高級ですが計算してみてください。
整体やマッサージに行くと1回約3,000~5,000円かかりますよね。
マッサージ: 1回5,000円 × 4回 = 20,000円(一時的な効果)
Recovery Sleep: 20,000円 ÷ 365日 = 1日あたり約54円(毎日のケア)
こう考えると、ボード1本買うより、あるいは飲み会数回分より、はるかに有意義な投資だと思いませんか?



でもパジャマに2万かぁ…。



ボードのフィン1セット買ったと思えば安いもんじゃない?
しかも毎日使えるし!
マッサージ4回分だと思えば十分元は取れる計算だよ。
一生サーフィンを楽しむための投資
新しいボードやウエットスーツにお金をかけるのも楽しいですが、それを操る「自分の体」が資本です。



特に私のような腰痛持ちの中年サーファーにとって、睡眠環境への投資は長くサーフィンを続けるための必要経費と言えるかもしれません。
「最近、疲れが抜けないな」と感じている方は、ぜひ一度試してみてください。
もし効果を感じなかったとしても最高に寝心地の良い部屋着にはなりますから(笑)
サーフィン疲れはもちろん、毎日の体ケアで仕事もプライベートも更に楽しんで頑張れます!



長袖ならシャツのみ、パンツのみの販売もあります。
枕などの寝具やアイマスクはプレゼントにも良さげ!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Hope you good surf !!



以前の記事でサーフィン前に飲むだけで疲れを軽減できるサプリも紹介しています。あわせてお読みください。




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