
現地で買ったもので、もっと買えばよかった、次回は絶対もっと買いたい!と思えたものを紹介します。
店舗で感動!追加オーダーした「黒トリュフまぜそば」
7年連続でミシュランビブグルマンに掲載されているという、有名台湾料理店「雙月食品社」が販売するインスタント麺
お土産用の乾麺は2種類販売されています。
⚫︎ 黒松露伴麺(黒トリュフソースそば) ★イチオシ!
⚫︎愛恨椒芝麵 (チリごま台湾風そば)
どちらも美味しいのですが、もし「かさばるからどちらか一つ」と言われたら、迷わず黒トリュフをお勧めします!




愛恨椒芝麵 / チリごま台湾風そば NT$80 (約400円)


黒松露拌麵 / 黒トリュフソースそば NT$99 (約495円)
豆干 / 干し豆腐 NT$25 (約125円)
月亮骨肉 / 豚軟骨 NT$60 (約300円)
油金滷肉飯 / ルーローハン NT$50 (約250円)


蛤蜊燉雞腿湯 / ハマグリ入り地鶏スープ NT$230 (約1150円)
お店では、定番の「愛恨椒芝麵(チリごま)」と、子供たちが苦手かもしれないと思いつつ注文した「黒松露拌麵(黒トリュフ)」をまずは1つずつ、他にも気になるメニューをいくつか頼んでみました。
驚いたのが、名物の「蛤蜊燉雞腿湯 / ハマグリ入り地鶏スープ」
メニュー名からハマグリがメインかと思いきや、運ばれてきたのは器から溢れんばかりの鶏肉とハマグリ。旨味の凝縮されたスープは圧巻のボリュームでした。
お土産用の乾麺:再現度の高さに驚き
作り方は簡単。麺を茹でてお湯を切り、付属のソースで和えるだけ。
インスタントだと「現地に近い味」くらいになりがちですが、これはお店で食べたあの味そのもの。帰国後、自宅でこの味が再現できて本当に満足!
購入のポイント
店舗での購入: 私は店舗で購入した際、2袋(4玉入り×2)購入したところ、サービスで細麺2袋をプレゼントしてくれました!
空港での購入: 入国審査後の免税店でも販売されており、少しお得でした。ただし営業開始が朝6:00からなので、早朝便の方はご注意ください。
中毒性抜群のピーナッツ菓子「花生酥」


台湾土産といえばパイナップルケーキが定番ですが、私が今回オススメしたいのがこの「花生酥(ホァーシェンスー)」
一口食べると、ピーナッツの香ばしさと濃厚な風味が口いっぱいに広がり、ホロホロと崩れるような食感が癖になる。。 コーヒーや熱いお茶との相性が抜群です。
メーカーは2種あって、この「正義餅行」のものは、バターなしタイプのもの。
厚めのトレーシングペーパーのような紙にラフに包まれている感じもレトロ可愛い。
そして写真にはないですが「正一食品」のものも食べてみました。こちらはバターあり。
あとは好みにもよるかな?こちらは個包装されているから、小分けしてバラマキには向いてるかも?(個人的には「正義餅行」のラフな包み方が好きです)
香ばしくて、サクサク食感は、ついつい食べてしまいました(笑


台北の古き良き問屋街「迪化街 / ディーホアジェ」エリアにある「你好我好 / ニーハオウォーハオ」にて購入。
(値段をはっきりと覚えてないけど、1袋で1000円くらいだった記憶です。)


現代に息づく台湾ハーブ「賣艸人家Herbartist」
80年の歴史を持つ老舗の青草(薬草)店から生まれた、現代的な台湾ハーブのライフスタイルブランド。
台湾伝統の漢方や薬草が、おしゃれなティーバッグや入浴剤にアレンジされていて、伝統を大切にしながら、今の暮らしに馴染むパッケージは自分へのご褒美や、大切な方へのお土産にもぴったりの一品が見つかりそうです。


阿公青草茶(Grandpa’s Recipe Herbal Tea)は、台湾の伝統的なハーブティーだそう。
驚いたのは、甘味料を一切使っていないのに、薬草の天然の甘みだけで仕上げられていること!
「ちょっと甘いものが欲しい時に飲める健康茶」と聞き、日本にはないお茶の面白さを感じて購入しました。「退火(火を下げる=体にこもった熱を逃がす)」効果があるそうで、夏に冷やして飲むのがおすすめだそうです。
薬草の入浴剤
ハーブの豊かな香りに包まれる入浴剤。大艾(Blumea Balsamifera)や香茅(シトロネラ)、芙蓉(モクビャクゴウ)、生姜(ジンジャー)など、台湾で古くから親しまれてきた薬草がたっぷり詰まっています。


Herbartist 賣艸人家
110 台北市信義區光復南路133號
(松山文創園区・東向製菸廠 風格店家 B3カウンター)
140年の歴史に触れる。台湾茶の老舗問屋「林華泰茶行」


台北で最も古い歴史を持つお茶の卸問屋「林華泰茶行」
広々とした店内には、大きな茶缶がずらりと並び、茶葉の香りが満ちていました。ショップというより、歴史を蓄えた貯蔵庫のような作業場は、お茶の通やプロが立ち入る現場のようで、とても心をくすぐられました。
こちらでは、お土産と自分用に二種類のお茶を。


■ 凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ) 台湾茶の代名詞とも言えるお茶。ふくよかな香りとコク、喉を通った後に広がる香ばしさが特徴。食事中や、朝、目覚めたい時におすすめ。
■ 高山烏龍茶(こうざんうーろんちゃ) 標高の高い場所で育った茶葉。爽やかで、高原の風を感じるような花の香りが特徴。清らかで優しい味わい。


店内の価格表には「600g(一斤)」単位の値段が記されていますが、実際には150gなどの少量からでも購入が可能です。また、同じ種類のお茶でもグレードによって細かく価格が分かれています。
- 凍頂烏龍茶:600元 / 1000元
- 高山烏龍茶:1600元 / 2400元 / 4000元
(※いずれも600gあたりの価格)
私は個人的に凍頂烏龍茶が大好きで、他店のお茶とも飲み比べをしてみたかったので、こちらではあえて良い方のグレード(150g / 250元:約1,250円)を選びました。 あわせて、高山烏龍茶のエントリーグレード(150g / 400元:約2,000円)も購入。


【帰国後の飲み比べ】
- 九份の海悦楼景観茶坊:高山烏龍茶
- 迪化街 / 王福記茗茶:凍頂烏龍茶
- 林華泰茶行:凍頂烏龍茶
- 林華泰茶行:高山烏龍茶
- 和昌茶荘:凍頂烏龍茶( 尊品)
- 和昌茶荘:阿里山烏龍茶( 特貢)
それぞれに豊かな個性があり、そもそも「凍頂烏龍茶」と「高山烏龍茶」は、大げさに表現すれば緑茶と烏龍茶くらいその性質が違います。そんな中で、私の一番の好みは「林華泰茶行」の高山烏龍茶でした。一口含んだ瞬間に広がる、驚くほど深い味わい。それなのに後味はどこまでも潔く、すっきりとしています。次回はグレードの良いものに挑戦してみたいと思います!
ちなみに、王福記茗茶、林華泰茶行、和昌茶荘、100gの値段はほぼ同じくらいでした。
番外編: Toblerone (トブラローネ)クランチーアーモンド


ミルク、ホワイト 、ダーク 、フルーツ&ナッツ の4種は日本でも見掛ける事があるのですが、このクランチーアーモンドは初めて見掛けたので購入してしまいました。3個で1000円くらいでした。



旅の余韻を日常に。私のお土産選びのポイント
帰国後、旅の余韻に浸りながら淹れる「中国茶」や、問屋街(迪化街)で購入した乾物を使った料理は、旅の思い出を振り返るのにぴったりの時間でした。
ちなみに今回のお土産で、おいしさNo.1だったのは「雙月食品社」のインスタント麺!……なのですが、正直なところ「かさばる」のが唯一のネックでした(笑)
私がいつもお土産を選ぶ際に大切にしているポイントは、
① 壊れる心配がなく、ある程度パッキングで押されても大丈夫なもの
② 持ち帰りに負担がない、軽いもの
この視点で選ぶと、今回ご紹介したお茶や薬草茶のティーバッグ、そして入浴剤は本当におすすめです。軽くて丈夫、それでいて現地の豊かな香りや文化をそのまま持ち帰ることができました。




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