
仕事で台湾に行くことになりました。
途中に時間を作ってサーフィンに行けることになったので準備の過程を公開します。
今回は台湾北部の宜蘭のサーフポイントについて解説します。
台湾旅行といえば、小籠包や夜市などのグルメ、そしてノスタルジックな街並み観光が定番ですよね。
でも、もしあなたがサーファーならその旅行に「波乗り」をプラスしてみませんか?
実は台北から少し足を伸ばすだけでコンスタントに波が割れる素晴らしいサーフタウンがあるんです。



今回は別の目的で台湾へ行く方でもサクッと手ぶらで楽しめる「宜蘭(イーラン)」でのサーフィンについて完全ガイドします!
台湾旅行の「ついで」に海へ!台北からアクセス抜群のエリア





今回の台湾旅行さぁ、観光だけじゃなくてサーフィンもしてみない?



え、台湾でサーフィン?
でも今回は別の目的がメインだし海まで行く時間あるかな…



台北からバスや電車で1時間ちょっとで行ける『宜蘭(イーラン)』なら、日帰りでサクッと波乗りできちゃうんだよ!
台湾の東海岸は太平洋のうねりをダイレクトに受けるため年間を通してサーフィンが楽しめる隠れた波乗り大国です。
その中でも台北市内からもっともアクセスが良いのが北東部にある「宜蘭(イーラン)」エリア。
台北駅から特急電車(自強号や普悠瑪号)に乗れば、約1時間から1時間半で目の前がすぐ海の駅に到着します。
長距離バスも頻繁に出ているため「午前中はサーフィンをして午後から台北に戻って夜市を楽しむ」なんていう欲張りなスケジュールも余裕で組めてしまいます。
ボードもウェットも不要!宜蘭が手ぶらサーフィンに最適な理由





でも、サーフボードとかウェットスーツとか持っていくの面倒じゃない?



大丈夫!宜蘭のビーチ沿いにはサーフショップがたくさんあって、全部レンタルできるから手ぶらでOK!
海外でのサーフィンで一番のネックになるのが荷物!
ですが、宜蘭のメインポイントである「烏石港(ウーシーガン)」や「外澳(ワイアオ)」の周辺には、ローカルのサーフショップがズラリと並んでいます。
ショートボード、ファンボード、ロングボードから、季節に合わせたウェットスーツやラッシュガードまで一式レンタル可能です。
温水シャワーやロッカーを完備しているショップも多いため、水着とタオルだけ持っていけば快適にサーフィンが楽しめます。



言葉が通じなくても身振り手振りと翻訳アプリでフレンドリーに対応してくれるローカルの温かさも魅力です。
実際の波はどうなの?宜蘭の波質とサーフポイントの特徴



手ぶらで行けるのは嬉しいけど、初めてのポイントって波がちょっと不安かも…



宜蘭は基本ビーチブレイクで、初心者から楽しめるメローな波も多いから安心だよ。さっそく東海岸のポイントごとの特徴を見てみよう!


台湾東海岸の波の特徴をエリア別にまとめました。
今回の目的地である宜蘭以外にも素晴らしいポイントがたくさんあります。
| エリア | 代表的なポイント | ボトム | 対象レベル | 特徴と魅力 |
|---|---|---|---|---|
| 台北 | 金山 (Jinshan) | ビーチ | 初級から中級 | 台北市内から車で約1時間と好アクセス。 週末は地元のサーファーで賑わうローカル色豊かなポイント。 |
| 宜蘭 | 外澳、蜜月湾、烏石港 | ビーチ | 初級から上級 | 台湾を代表するサーフタウン。 コンスタントに波があり、ショップや施設も充実。 サーフトリップの拠点として非常に優秀。 |
| 花蓮 | 石梯坪、磯崎 | ビーチ、玉石・リーフ | 中級から上級 | 雄大な山々と海が織りなす絶景エリア。 磯崎は比較的メローな波質、石梯坪はうねりが入るとパワフルな波がブレイクする。 |
| 台東 | 金樽、東河 | 玉石、サンド混じり | 中級から上級 | WSLなどの国際大会も開催される台湾屈指の波のクオリティ。 ロングライド可能な規則正しい波がブレイクしやすい。 |
| 墾丁 | 南湾、佳楽水 | 玉石・リーフ、ビーチ | 初級から上級 | 台湾最南端のトロピカルリゾート。 佳楽水は地形が決まっておりコンスタント。 南湾は普段は穏やかだが台風時に真価を発揮する。 |



宜蘭エリアの代表的なポイントは、主に以下の2つです。
外澳(ワイアオ)から烏石港(ウーシーガン)
■ 海底が砂のビーチブレイク。
遠浅で波が割れやすく、初心者から中級者まで幅広く楽しめます。
ショップが目の前にあるので、海に入ってすぐに休憩できるのもポイントです。
蜜月湾(ハネムーンベイ)
■ 外澳から少し北にある入り江になったポイント。
うねりに敏感で、外澳より少しサイズが上がりやすい傾向があります。
こちらも基本はビーチブレイクです。
海上がりの楽しみ!ローカルフードで冷えた体を温めよう





サーフィンした後は絶対お腹すくよね!
台湾のローカルフードも食べたいな。



海上がりの台湾グルメは格別!
宜蘭名物のネギ餅や、温かい麺料理でしっかりエネルギーチャージしよう!
たっぷり波に乗った後は、台湾ならではのローカルフードを満喫しましょう!
宜蘭は「三星葱(サンシンツォン)」というブランドネギの産地として有名で、屋台で売られている「葱油餅(ツォンヨウビン:ネギのお焼き)」は海上がりのスナックに最高です。
また冷えた体を温めるなら「牛肉麺」や、カツオ出汁が効いたとろみのある「麺線」もおすすめ!
サーフショップの周りや駅前にはローカルな食堂がたくさんあるので、地元サーファーに混ざって台湾のローカルな空気感を味わってみてください。
万が一のケガやボード破損に備える!台湾サーフィン必須の持ち物



手ぶらで行けるのは最高なんだけど、海外でのサーフィンってちょっと不安じゃない?フィンで足切っちゃったりとか…



確かに!もしレンタルしたボードを壊しちゃったら高額な請求とかされるのかな…



そこなんだよね。だから、海外に行く時は『海外旅行保険』が絶対必要なんだ。
台湾の波は比較的メローとはいえ自然が相手のスポーツです。
浅瀬で足を擦りむいたり、他のサーファーとぶつかってケガをするリスクはゼロではありません。
また、特に気をつけたいのがレンタルボードの破損です。
うっかり岩にぶつけたりして壊してしまった場合、現地のショップから修理代を請求されるケースがあります。
「でも、数時間のサーフィンのためにわざわざ高い掛け捨ての保険に入るのは面倒だし、もったいない…」
そんな手ぶらサーファーに絶対おすすめなのが、海外旅行保険が付帯するクレジットカードを1枚作っておくこと。
中でもサーファーや旅行好きの間で定番なのが年会費永年無料の「エポスカード」です。
エポスカードをおすすめする3つの理由
✅️年会費がずっと無料(維持費が一切かかりません)
✅️旅行の交通費(自宅から空港への電車代や航空券など)をカードで支払うだけで保険が適用される(利用付帯)
✅️ケガの治療費だけでなく、誤ってレンタル品を壊した時の「賠償責任」もしっかりカバー
手ぶらで身軽に海へ行くからこそ、見えないリスクへの備えはマストです。
出発前にサクッと発行して安心の台湾トリップに出かけましょう!
補償内容の詳細や事前の無料申し込みは、すぐ下の公式バナーからチェックしてみてくださいね。
まとめ:観光も波乗りも欲張る!新しい台湾の楽しみ方





荷物も少なくて済むし、台湾での『ついでサーフィン』、なんだか行けそうな気がしてきたでしょ?



うん!美味しいものも食べて波にも乗れるなんて最高のトリップになりそう。さっそく予定組んでみる!
サーフボードを持たずに、身軽なまま海外の波に乗る。
宜蘭での手ぶらサーフィンは台湾旅行の満足度を何倍にも引き上げてくれる最高のアクティビティです。
次の台湾旅行はぜひ水着をカバンに忍ばせて台北から1時間のサーフタウンへ足を運んでみてくださいね!
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