
現地で買ったものを紹介します。
お土産を選ぶ、参考になれば嬉しいです。
迪化街での戦利品!リピ確定の厳選リスト
台北最古の問屋街「迪化街 / ディーホアジェ」
レトロな建築が並ぶノスタルジックなエリア。
漢方、乾物、布地などの老舗と、お洒落なリノベカフェや雑貨店が共存し、活気ある街歩きと伝統的な買い物、グルメが楽しめます。今回、実際に迷いながらも「これは買い!」と確信して手に入れたものたちがこちらです。


1. 台湾土産の王様「カラスミ(烏魚子)」
自宅用とギフト用に、タイプの違う2種類を購入しました。
- 炙りカラスミ:NT$680(約3,400円)/李日勝
老舗「李日勝」の炙り済みタイプ。開けてすぐ食べられるのが最高です。ねっとり濃厚な旨味は、一度食べると忘れられません。 - カラスミ 3パックセット:NT$990(約4,950円)/和新蔘薬行
まとめ買いでお得に。小分けになっているものは保存もしやすく、お土産としても配りやすい。
2. 料理を格上げする乾物たち
日本で買うよりずっと手頃で、品質が良いのが魅力です。
- 干し貝柱 (300g):NT$360(約1,800円)
そのまま食べてツマミとしても、またチャーハンの具や、スープの出汁に使うと深みが違います。この量でこのお値段は、問屋街ならでは! - 東港中剣蝦仁 (300g):NT$240(約1,200円)
希少な台湾・屏東県東港産の干しエビ。香りが高く、炒め物やスープに入れるだけで本格的な台湾の味。
3. ついつい手が伸びるドライフード
ドライフルーツ(青金柑):NT$200(約1,000円)
金柑と聞いて買ってみたけど、かなり酸っぱい!!
お茶に入れたり、そのままお湯をそそいで飲んだり。それ以外の活用法も試してみたい。
写真にはありませんが、その他
干し梅(しっとりタイプ / 個包装):NT$200(約1,000円)
ベタつかない個包装タイプは、移動中のお供やバラマキにも重宝しました。
干し苺:NT$200(約1,000円)
贅沢にも苺まるごとの美味しさが凝縮!サクサクとした食感のあとに、口いっぱいに広がる甘酸っぱさは、ついつい手が伸びてしまう危険な美味しさです。そのままはもちろん、アイスやデザートのトッピングに添えるのもおすすめ。


通りの両サイドには、色鮮やかなドライフルーツから海の幸、漢方、台湾茶、お香や茶器、そして人気の漁師バッグまで……多種多様な問屋さんが約700mにわたって軒を連ねていました。
迪化街の醍醐味!香りに誘われて出会った「最高級の花椒」


そんな活気あふれる通りを歩いていると、どこからかホアジャオ(花椒)の突き抜けるような、目が覚めるほど良い香りが漂ってきました!
思わず足を止め、「この良い香りのものは何ですか?」「これが欲しい!」と指差しましたが、お店では日本語も英語も通じず……。困っていると、隣にいたお客さんがさっと通訳を買って出てくださり、無事に購入することができました。




お店の方は最初、プロ仕様の「1kg単位」で量り売りしようとしてくれましたが(笑)、さすがに多すぎるので100gほど分けてもらうことに。
- 購入品:花椒(ホアジャオ) 100g
- 価格:50元(約250円)
このボリュームと品質で250円ほど……!問屋街ならではの安さに驚きです。
帰国してからも、この香りを嗅ぐたびに迪化街の賑わいを思い出しています。
濃厚な旨味が凝縮された「烏魚子(カラスミ)」
台湾土産の代名詞といえば、やっぱりカラスミ。
ボラの卵を塩漬け・乾燥させたもので、日本では高級すぎてなかなか手が出ませんが、本場台湾なら驚くほど手頃な価格で手に入ります。
<選び方のコツ>
迪化街(ディーホアジェ)の問屋街で良いカラスミを見極めるポイントは、「色が均一で透明感があり、触った時に適度な弾力があるもの」。 最近では、その場でパクッと食べられる「一口サイズ(一口吃)」の個包装タイプもバラマキ土産として大人気だそう。
天然カラスミ専門店「李日勝(リーリーシァン)」
今回は、品質に定評のある「李日勝」を訪れました。こちらは養殖ではなく「天然カラスミ」のみを扱うこだわりのお店。他店より少しお値段は張りますが、その分品質は折り紙付きです。


- 購入品: ① 炙り済みカラスミ
- ポイント: 職人が絶妙な火加減で炙ってあるので、スライスするだけで食べられます。品質保持のため、なるべく冷蔵保存が推奨されています。


食べ比べ用として、他店で常温販売されていた ②「お得な3パックセット(要加熱)」も購入してみました。
【実食レポート】帰国後のカラスミ食べ比べ!




購入した「干し貝柱」を使ったペペロンチーノに合わせてみました。
① 炙りあり vs ②炙りなし
- 感想: 炙っていない分、海鮮特有の「生臭さ」を強く感じました。磯の香りが好きな方には良いかもしれませんが、好みが分かれそうです。
2. 「李日勝」の炙り済み vs お得パックの自家炙り
今度はスライスして食べ比べ。
お得パック: カラスミ独特の濃厚さはしっかり感じられます。お料理にたっぷり使いたい時や、濃い味を求めるならこちらでも十分満足できそう。
李日勝(天然): 上品で濃厚なコク。後味がスッキリしていて、生臭さがありません。まさに「海のチーズ」!
まとめ:どっちを買うべき?
- そのままお酒の肴にするなら: 絶対に「李日勝」の天然モノ!上品な後味。
- 炙る手間をかけれる人や、っっっz料理にアレンジするなら: お得なまとめ買いパックで贅沢に使うのがおすすめ。
「炙る」というひと手間が、生臭さを消して旨味を引き出す鍵なんだな、と実感した食べ比べでした!



「迪化街で出会った香りと味。帰国してからも、カラスミを一口かじったり、花椒の香りを嗅ぐたびに、あの活気あふれる街の風景が鮮やかによみがえります。皆さんもぜひ、自分だけの特別な『台湾の味』を探しに、迪化街を歩いてみてくださいね。」




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