【求む!挑戦者】あなたは世界の波を耐えぬけるか!?ワイプアウト時のパニックを克服する息止めタイマーを公開中!

【台湾サーフィン】宜蘭・烏石港(ウーシーガン)のサーフストリート潜入レポート!行き方と絶対知っておきたい注意点

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは!
今回は台湾の東海岸にあるサーフスポット「烏石港(ウーシーガン)」へ行ってきたので現地のリアルな情報をお届けします。

台北から日帰りでも行けちゃう人気のエリアなんですが、ローカルなサーフストリートの雰囲気や、実際に行ってみてわかった現地の交通事情、そして「これは行く前に絶対に知っておくべき!」という注意点もシェアします。

台湾へのサーフトリップを考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

CONTENTS

ウーシーガンってどんなところ?宜蘭からのアクセスと距離感

宜蘭からは電車でもタクシーでもアクセス可能!
自分のスタイルに合わせて選んでみて

ウーシーガンは台湾東海岸にあるメジャーなサーフエリアです。
今回は宜蘭(イーラン)の街を拠点にして向かいました。

宜蘭からのアクセスは、電車なら約1時間、タクシーなら約40分程度の距離感です。

電車で行く場合の最寄り駅は「外澳(ワイアオ)駅」
海までは歩いて15分ほどですが、無人駅で周辺はかなり閑散としています。

もう一つ隣の「頭城(トウチェン)駅」は大きくて特急も停まる便利な駅なのですが、そこから海までは歩くと30分くらいかかってしまいます。
頭城駅を利用する場合は、駅からバスかタクシーを利用しないとポイントまでは厳しいかなという印象でした。

サーフストリート潜入!海沿いに並ぶショップたち

ウーシーガンへの門

立派な門をくぐると、そこはもうサーファーの街!
シャワーもあってビジターにも優しい環境だよ

海沿いの道へ入るエントランスには立派な門があり、そこを抜けるとサーフストリートが広がっています。
通りを歩いてみると、本当にたくさんのサーフショップやカフェが軒を連ねていました。

サーフストリートにはサーフショップがたくさん並んでます。

ボードやウェットスーツのレンタル、スクール(レッスン)、ガイドがメインのお店のようです。

通り沿いのお店には有料で使えるシャワーも完備されているので、ふらっと遊びに行っても快適にサーフィンが楽しめます。

おしゃれなコーヒーショップもあったのでサーフィン後に一息つくのもいいですね。

充実の品揃え!現地でのアイテム調達も安心

今回利用した「SURFER INN」の外観

ワックスやフィンを忘れても大丈夫!
店内にはおなじみのブランドがズラリと並んでいたよ

今回私が利用させてもらったのは「SURFER INN」という、ストリートの中でも比較的規模が大きめのショップです。

店内を見せてもらうとFCSやFuturesのフィンやおなじみのSticky Bumpsなどのワックスが山のように積まれていました。

さらにTorqをはじめとしたサーフボードも所狭しと並んでいて、見ているだけでもワクワクする空間です。

消耗品をうっかり忘れてしまっても、ここでしっかり現地調達できるのは心強いですね。

トンネルを抜けると…ウーシーガンの海へ!

南国感たっぷりの林道を抜けると目の前には大きな亀山島が見える絶景ポイント!

通りから海へ向かうアプローチも最高です。
生い茂る木々の林道を歩いて抜けると、パーッと視界が開けてウーシーガンのビーチが広がります。

海からは「亀山島」という大きな島がドドンと見えてロケーションも抜群。

波の音を聞きながらこの道を歩いている瞬間がサーフトリップの醍醐味ですよね。

【超重要】帰りのタクシーとショップ予約のリアルな注意点

ここからが本題!
現地で途方に暮れないために、この2つだけは絶対に覚えておいてね

最後に、実際に行ってわかったリアルな注意点を2つお伝えします。

1.帰りの足(タクシー)の確保は計画的に!

ウーシーガンは街なかではないため、流しのタクシーを捕まえるのが意外と大変です。
周辺にお店なども多くありません。

私たちは帰り道にショップから少し離れた場所でUberを使ってタクシーを探したのですが、全然見つからず…
かなり待ってラッキーなタイミングでやっと呼べた…という状況でした。

帰りにタクシーを利用したい場合はサーフショップや近くのカフェなどにお願いして事前にタクシーを呼んでもらうのが確実です。

2.ショップ利用は「事前連絡」がマスト!

今回利用したSURFER INNは平日でもスタッフさんがいましたが…

これは隣のポイント「ダブルドラゴン」へ行った際に、現地のサーフショップのお兄ちゃんから聞いた重要なアドバイスです。

どこのショップも予約が入っていないと誰もいない(お店が開いていない)場合があるから注意したほうがいいよ!

ウーシーガンのサーフストリートは規模が大きいのでそこまでではないかもしれませんが、ダブルドラゴン周辺にあるショップらしき建物を見ながらそう言っていました。

週末は賑わうので状況が違うかもしれませんが、平日に狙って行く場合や確実にお目当てのボードをレンタルしたい場合はFBなどのSNSを通じてショップに事前連絡しておくことを強くおすすめします。

SURFER INNはFBで連絡したら、波情報なども丁寧に返信してくれました!

まとめ

少しの事前準備と交通手段の確保さえしておけば南国のメローな波と雰囲気を存分に味わえるウーシーガン。

日本から飛行機で数時間、さらに台北からサクッと足を延ばせる距離感でこんなに充実したサーフストリートがあるのは台湾トリップならではの魅力です。

あいにく今回は波が当たらず天気も曇りでしたが、平日は人も少なく日本やバリとは違ったサーフポイントでした。

海上がりには美味しい台湾グルメやビールも待っていますよ!

初めての海外サーフィンや見知らぬポイントで不安なこともあるかもしれませんが、事前のショップ予約など今回お伝えしたポイントを押さえておけば安心です。

フレンドリーな現地のローカルたちと一緒に台湾東海岸のサーフカルチャーをぜひ一度満喫してみてください。

次のサーフトリップの候補にぜひ宜蘭のウーシーガンを入れてみてくださいね!

▼今回利用したショップ情報


【ショップ名】Surfer Inn(衝浪客棧)
【連絡手段】Facebookメッセンジャー(英語可)
【利用料金】ボード・ウェットレンタル 700元
(2026年3月時点の参考情報)

あわせて読みたい
【台湾・烏石港】手ぶらサーフィンなら「Surfer Inn(衝浪客棧)」が正解!事前予約からポイント送迎ま... 台湾・宜蘭エリアのメジャーポイント「烏石港(ウーシーガン)」。台北からの日帰りも人気ですが、今回は宜蘭の市街地・羅東を拠点にサーフィンを楽しんできました。 お...
あわせて読みたい
【台湾旅行】買ってよかった台湾お土産 現地で買ったもので、もっと買えばよかった、次回は絶対もっと買いたい!と思えたものを紹介します。 店舗で感動!追加オーダーした「黒トリュフまぜそば」 7年連続でミ...

コメント

コメントする

CONTENTS