純正のゴムマットが選べない!?

エブリイバンのサーフ仕様化計画、いよいよスタートだね!
まずはどこから手を付けるの?



やっぱり一番はラゲッジスペース(荷室)の汚れ対策から。
実は車を買う時に純正のゴムマットを選ぼうとしたんだけど、ちょっと問題があってさ。
エブリイバンをサーフ仕様にする上で、絶対に避けて通れないのが「水濡れ」と「砂汚れ」の対策です。
海上がりに濡れたウェットスーツやサーフボード、砂のついた道具をそのまま積むことを考えると、荷室には防水性の高いマットが必須アイテムとなります。
しかし、私の購入したエブリイバンのモデルではスズキのディーラーオプションで純正のゴムマットが選択できず、カーペット素材のものしか用意されていませんでした。
そこで社外品で条件に合うものを探し、楽天市場で理想的な防水マットを発見しました。
今回はそのアイテムをレビューしていきます。
DIY不要!広げて置くだけで一気にサーフ仕様へ



サーフ仕様の車って木材を切ったり床を張ったDIYが大変なイメージが…



それが、今回買ったマットは置くだけでハイOK!だったんだ。見てよ、このピッタリ感!


サーフ仕様にカスタムするといっても、大掛かりなDIYはハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。私自身もDIYは苦手なタイプです。
今回購入したマットの最大の魅力は、なんといってもその『手軽さ』です。
届いた商品を車のラゲッジスペースに広げて置くだけで、あっという間に水や汚れに強いサーフ仕様のトランクルームが完成します。
複雑なカットや加工は一切不要。
純正のカーペットの上に敷くだけで、トランクルームの雰囲気が一気にギア感のある引き締まった印象に変わりました!



実際に、ディフェンダーからエブリィ(軽4ナンバー)に乗り換えた場合の、ざっくりとした年間の維持費を比較してみました。
サーファー目線で選んだ3つのポイント



数ある社外品マットの中から、これを選んだ決め手は何だったの?



価格の妥当性はもちろんだけど、「タフな素材感」と「丸めて収納できる」ところかな。


この商品を選んだ理由は大きく分けて3つあります。
1つ目は妥当で納得のいく価格設定だったこと。
2つ目は水や傷に強そうなタフな素材感です。


表面には細かな凹凸があり荷物が滑りにくくなっています。
海上がりに車内で着替える際にもこのマットの上なら水や砂を気にせず快適に着替えられそうです。
そして3つ目の最大のポイントが「使わない時は丸めてコンパクトにできる」という点です。
普段から後部座席を倒してフルフラットにしていることが多いですが、人を乗せるために後部座席を起こすシーンも当然あります。
そんな時、硬い素材のボード状のマットだと収納場所に困りますが、このマットなら付属のバンドでくるくると丸めて端に寄せておけるので非常に便利です。
実際に敷いてみたリアルな感想



新品のマットって、丸まっていたクセが残ったり、ゴムの匂いが気になったりしなかった?



匂いは全然気にならなかったよ。
巻きグセは敷いた直後は少しあったけど問題ないレベルだね。


実際に車内に敷いてみて感じたリアルなレビューをお届けします。
☑️フィット感と設置
車種専用設計ということもあり隙間なくピッタリと収まりました。
裏面は滑り止め加工、ズレ防止用のテープも付属しています。
☑️巻きグセと匂い
丸まった状態で梱包されて届くため、端の方に少し巻きグセが残っていましたが全く気にならない程度です。
車内という密閉空間でも特有の嫌な匂いも感じませんでした。
☑️質感とクッション性
表面は傷に強い少し硬めの質感です。
クッション性は特にありませんが、その分、重いポリタンクやクーラーボックスなどを積んでも沈み込まず安定して載せることができます。
海での実戦投入!濡れた道具も余裕の防御力



実際に海で使ってみてどうでしたか?



最高だったよ!濡れたボードやタンクを気兼ねなく積めるのは本当にストレスフリーだね。


実際にサーフィンへ行った際の荷室の様子です。
サーフボードや水ポリタンク、濡れた芝生マットなどをそのままドカッと積んでいます。
写真の手前部分を見るとわかるように、濡れた道具からポタポタと水が落ちても防水マットがしっかり弾いてくれています。
下の純正カーペットに染み込む心配がないので、海上がりの撤収作業が精神的にとてもラクになりました。
また表面の加工のおかげで運転中にポリタンクやボードが大きく滑ってズレることもありませんでした。
帰宅後はサッと雑巾で水滴や砂を拭き取るか、ひどい汚れなら車外に取り出して水をかけるだけで綺麗になります。
まとめ&次回予告
今回はエブリイバンのラゲッジスペースに防水マットを導入しました。
大掛かりなDIYの技術がなくても「広げて置くだけ」で簡単に水や汚れへの対策ができ、サーフィン仕様の第一歩として非常に満足度の高いアイテムでした。
純正オプションでゴムマットが選べずに悩んでいる方や、手軽に荷室の防水対策をしたい方には強くおすすめできます。



まずは一番気になっていた水と砂の汚れ対策がクリアできましたね!次はどうするんですか?



実はさっきの海での写真、よく見るとポリタンクが倒れないように壁にロープで固定してあるでしょ?



あっ、本当だ!これどうやって留めてるんですか?



次は、車内の鉄板むき出しな壁面を活かした「強力マグネットフック」での収納や、サーフポイントまでの長距離ドライブを激変させる「多機能アームレスト」を紹介するよ。





次回も面倒な工具やDIYは不要でポン付けで劇的に便利になるアイテムばかりだからお楽しみに!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Hope you good surf !!




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