【比較】サーフィン初心者がどのウェットスーツを買えばいいか教える

【比較】サーフィン初心者がどのウェットスーツを買えばいいか教える

はじめに

ロングボードをこれから始めてみたい方や始めたばかりの初心者サーファー向けの記事になります。

サーフィンをするのに便利な道具として『ウェットスーツ』があります。

あると便利ですが絶対に必要というわけではないです。

サーファー初心者はウェットスーツを買う必要があるか
また買うとしたらどんなウェットスーツを選べばいいか考えていきたいと思います。

これを読めばサーフィン初心者がどのウェットスーツを買えばいいかわかります。

それでは張り切っていきましょう。

サーフィンにウェットスーツは必要?

ウェットスーツを着たサーファー

サーフィン始めたらウェットスーツは買わなきゃダメ?

あると便利なのは確かだよ。

そっか、それならどのウェットスーツ買えばいいの?

いきなりどれを買うかの前にどういうときにウェットスーツが必要か考えて、必要ならどれを買えばいいかで決めよう。

ウェットスーツが必要な理由

サーフィンにおいてウェットスーツが必要な理由を考えてみます。

まず1つ目は海水が冷たいから

2つ目は岩などの接触から見を守るため
→初心者向けということで今回は考えないことにします。

水温が何℃からウェットスーツが必要か

ウェットスーツを着たサーファー

海水が冷たいときにウェットスーツが必要になることを考えていきます。

まず水温を目安に必要か決めるといいです。

気温が低くても水温が温かければ水に入ってるので意外と寒くないです。

宮崎では年の半分くらいはウェットスーツが必要です。

7月~9月は水着にTシャツかラッシュで十分
6月と10月は晴れていればタッパーで十分
というサーファーが多いです。

ということから11月~5月はウェットスーツが欲しくなります
少なくとも12月~4月はウェットスーツがないとキツイです。

宮崎での平均水温で考えると水温が18℃〜28℃です。

おおまかな平均水温は
7月~9月は26℃~28℃
6月と10月は23℃前後
5月と11月は21℃前後
12月~4月は18~20℃

ということから22~23℃より水温が低いとウェットスーツが必要と言えます。

いつサーフィンをするか

ウェットスーツを着たサーファー

水温が22℃より低いとウェットスーツが必要なことがわかりました。

では、あなたはいつサーフィンをしますか

夏だけですか?春から秋ですか?冬もしますか?
一番寒い時期で水温は何度くらいまで下がりますか?

あなたがサーフィンをするポイントでの平均気温を調べてみましょう

日本各地の年間の平均水温が調べられます(Weather Spark)
https://ja.weatherspark.com/countries/JP

▼日本各所サーフエリアの年間の平均水温は
・宮城県仙台市 8℃~24℃
・神奈川県茅ヶ崎市(湘南) 14℃~26℃
・千葉県銚子市 14℃~25℃
・静岡県下田市 16℃~26℃
・宮崎県日南市 18℃~28℃

もし夏だけサーフィンをして水温が22℃以上ならウェットスーツは必要ないかもしれませんね。

逆に夏だけだとしても水温が冷たいエリアならウェットスーツが必要なので迷わずに買いましょう

あとは寒がりの方ならプラス2℃で水温が24~25℃くらいからウェットスーツを検討するといいでしょう。

どんなウェットスーツがあるのか

タッパーとかフルとか言ってたけどウェットスーツも種類があるの?

用途に合わせて色々な種類のウェットスーツがあるよ。

どんなのを買えばいいかな。
たくさん買うお金はないんだよね…

代表的なウェットスーツの形を見てみよう。
水温を目安にして自分が必要なのだけで十分だから心配いらないよ。

各ウェットスーツの比較と特徴

ウェットスーツの比較

Tシャツ・ラッシュ

真夏の暑い日は開放的で最高に気持ちいい!撥水性のいいラッシュがGOOD
動きやすさ:★★★★★ 温かさ:☆☆☆☆☆ 目安水温:26℃以上

タッパー

ラッシュじゃ肌寒くなるとタッパーの出番
動きやすさ:★★★★☆ 温かさ:★☆☆☆☆ 目安水温:22~25℃

スプリング

半袖半ズボンで動きやすくて春と秋の暖かさにGOOD
動きやすさ:★★★☆☆ 温かさ:★★☆☆☆ 目安水温:20~24℃

ロングジョン

肩が出てるからパドリングがしやすくて◎
タッパーを上から着れば長袖長ズボンになるから便利!
動きやすさ:★★★☆☆ 温かさ:★★★☆☆ 目安水温:20~24℃

シーガル

半袖長ズボンでスプリングだと少し心配な時期に活躍
動きやすさ:★★☆☆☆ 温かさ:★★★☆☆ 目安水温:18~22℃

フルスーツ

やはりフルは温かい!生地が厚くなるほど動きづらくなる。厚さは一般的に1~5mm
動きやすさ:★☆☆☆☆ 温かさ:★★★★☆ 目安水温:15~20℃

セミドライ

形はフルで水が極力入りづらい作りになっている。
寒さ対策は最強。でも動きづらいのが難。
動きやすさ:☆☆☆☆☆ 温かさ:★★★★★ 目安水温:5~18℃

ウェットスーツの選び方ポイント

ウェットスーツを着たサーファー

サーフィン初心者なら初めてのウェットスーツは安いものや中古でもいいと思います。
最近の安いウェットスーツは質も十分に良くなっています。

高級品と比べるともちろん縫製や性能は劣りますが何もわからない初心者なら試しで買ってみる価値は十分にあると思います。
安くても寒さからは十分に守ってくれます

もちろんサーフメーカーが出している最新モデルやオーダーモノはやはり性能もいいですしデザインもカッコいいです。
経済的に余裕のある方は思う存分好きなものを選んでください。

オススメのウェットスーツ

サーフィンするエリアの水温から自分に必要なウェットスーツを選びましょう。

僕は1年中サーフィンしたくて平均水温が18℃~28℃くらいだ

それなら僕と同じくらいだね。
僕は真夏はTシャツ、冬の2~3カ月はフルの3mmで、それ以外はロングジョン+タッパーを使い分けてる。便利でオススメだよ。
最初の1着はロングジョンとタッパーのセットを買って、寒くなったらまた考えてみたらどうかな。

ロングジョンとタッパーの使い分けは便利そう。
冬にそのセットじゃ寒ければフルを買うか考えてみようかな。

南国エリアの夏だけサーファーはラッシュでOK(水温26℃以上)

ラッシュガード商品一覧

夏の暑い時期だけならタッパー(水温22~25℃)

タッパーの商品一覧

春~秋の暖かい時期ならスプリング(水温20~24℃以上)

スプリングの商品一覧

少し肌寒い時期まで入るならロングジョン+タッパーのセット(水温20~24℃以上)

↓↓↓最初の1着ならタッパーとロングジョンのセットがオススメ!↓↓↓

ロングジョンの商品一覧

少し肌寒い時期ならシーガルもあり(水温18~22℃以上)

シーガルの商品一覧

冬もガッツリ攻めるなら迷わずフルの3~5mm(水温15~20℃)

フルウェットスーツの商品一覧

18℃以下なら潔くセミドライをゲット(水温5~18℃)

セミドライの商品一覧

まとめ

ウェットスーツを着たサーファー

ウェットスーツはサーフィンに絶対必要というわけではありませんが、あると便利であることは間違いありません。

サーフィンをする時期の水温が何度かで必要に合わせて買えば十分です。

私は宮崎でサーフィンをしているので、真夏はTシャツ、冬の2~3カ月はフルの3mmですが、それ以外はロングジョン+タッパーを使い分けるのが大変便利で大活躍しています。

ウェットスーツは置く場所を取るしメンテナンスも必要です。
私はあまり不用意に数を増やしたくないのでフルとロンジョン+タッパーの2着セットで落ち着きました。

ウェットスーツは使っていると擦れ・破れ・穴があいたりするので、ある程度は消耗品と考えてます。
メンテナンスや修理しますが、使い込んである程度劣化してきたら買い替えていくのも一つの選択肢です。
ウェットスーツは日々進化しているので新しいのはやはり作りや着心地が良いです。

自分のサーフィンライフに合ったウェットスーツを選んで快適にサーフィンを楽しみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Hope you good surf !!

このブログの中の人
surf_or_not

中年になった40からサーフィンを始めて、楽しく波にコテンパンにされてます。
ロングボードから始めてショートにも手を出す無謀をしつつも楽しく乗りこなすべく週1中年サーファーとして奮闘中。
怪我せず、楽しく、健康に!をモットーに。
思ったことや考えてることを備忘として綴っていきます。
同じ初心者サーファーの役に立てれば幸いです。

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