痛い!サーフィンのウェット擦れ予防にはワセリン塗れ!オススメ5選

痛い!サーフィンのウェット擦れ予防にはワセリン塗れ!オススメ5選

はじめに

  • ウェットスーツを着ると膝や肘の裏、首周りとか痛くなってサーフィンに集中できなくなる
  • ウェットを着ていないときもボードと擦れて痛くなる

今回はこのような疑問をお持ちの初心者サーファーの悩みを解決できる記事になっています。

私はこれからご紹介する『ワセリン』をサーフィンに持っていくようになってウェットスーツやサーフボードとの擦れで痛くなるのを解決することができました。

まず『ワセリンとは何か』、次に『ワセリンを持っていく理由』、そして『ワセリンの選び方』を解説します。

この記事を読めば、なぜワセリンを持っていくのかと、オススメのワセリンが具体的にわかります。

それでは張り切っていきましょう。

サーフィンにはワセリンが万能

ウェットスーツを着てサーフィンすると膝や肘の裏とか、首周りが痛くなってサーフィンに集中できなくなるんだけど…

それはウェットスーツと体が擦れて痛くなってるんだよ

あれは擦れて痛くなっていたのか
せっかくのサーフィンに集中できなくて困るんだけど助けて

パドリングのたびに擦れで痛かったりしてストレスだよね。
それにはワセリンがオススメだよ、他にもサーフィンにワセリンが欠かせない理由があるから説明していくね。

ワセリンって何?

ウェットの擦れにはワセリン

そもそもワセリンって何?おいしいの、それ?

ワセリンは原油を原料とした天然由来のオイルです。

保湿成分や美容成分が全く入ってなく添加物がないので化粧水のように肌に栄養を与えることはできないので、肌に潤いやツヤを与えるということには期待できません。

しかしワセリンは肌の表面に膜を作り肌を保護することができます。
原油を原料としてるので水に強く空気中のホコリなどの外部からの刺激から肌を守ってくれるのです。

サーフィンは海に入るので水に強いワセリンは非常に向いていて、添加物もないので誰でも安心して使うことができます。

※使用して肌などに異常が出た場合は医師のアドバイスに従ってください

サーフィンにワセリンを持っていく理由

ウェットの擦れにはワセリン

サーフィンにワセリンを持っていく理由はいくつかあります。

  1. ウェットスーツとの擦れ予防
  2. ボードとの擦れ予防
  3. 手や唇の荒れ予防やケア

それぞれ考えてみましょう

ウェットスーツとの擦れ予防

ウェットの擦れにはワセリン

ウェットスーツを着てサーフィンをすると擦れて痛くなることがあります。
特に肘や膝の裏といったよく動く箇所、首の周りなどは動くたびに擦れて、次第に動かすのも嫌になるほど痛くなります。
痛くならない人も居るようですが羨ましい限りです。

これらはウェットスーツのサイズが体にあっていなかったり、肌が敏感などが原因で起きます

しかしウェットスーツが体にあっていないからといって即買い替えも簡単ではありません。
そこで対策としてワセリンの登場です。

予めワセリンを擦れる場所に塗り保護をして、擦れて肌が傷つくことから守ってくれるのです。

ボードとの擦れ予防

ウェットの擦れにはワセリン

ウェットスーツだけでなくボードとの擦れでも痛くなることがあります

特に夏に裸でサーフィンをするとワックスと触れている部分が擦れてきます
私は上半身は胸のあたり、また下半身はももから膝のあたりが擦れて痛くなります。

そんなときは同様にワセリンを塗って保護をして予防します。
ワセリンは水に強いので意外と落ちません、というかシャワーでも簡単には流れないほど持ちがいいです。

手や唇の荒れ予防やケア

ウェットの擦れにはワセリン

海では塩水に触れていますし日差しが強いと手や唇が荒れてくることがあります。

ここでもワセリンが役に立ちます

ワセリンは保湿ケアを行うことはできませんが、肌に保護膜を作って水分を閉じ込めることができます。
それとワセリンはリップクリームの原料として配合されている成分です。
海に入る前に保護として唇や手に塗ることで保護作業が期待できます。

サーフィン後にカサカサになってしまった唇には指先でじっくりなじませたり、手が荒れたときにはハンドクリームとして使うこともできます。

ワセリンの選び方

ウェットの擦れにはワセリン

ワセリンが便利なのは分かったけどどれを選べばいいの?

いい匂いがするのや安価なのと色々あるけど、ワセリンであれば好きなのを選べばいいよ!

サーフショップなどではサーファーに人気の「ココナッツの匂いがするもの」や、「ウェットスーツの擦れ防止」といった専用のものが売っています。
これらは少しお高い高級品となっています。

またワセリンはドラッグストアにも置いてあり、こちらは匂いも何もありませんが非常に安価で売っています。

全てワセリンという点では同じものです。
自分の好みに合わせて選んで問題ありません。

オススメのワセリン5選

先述の通りでワセリンであれば、どれを選んでも問題ありません。
それではピックアップしたオススメのワセリン5選をご紹介していきます。

コスパ好きにオススメのVaseline(ヴァセリン) オススメ!

サーファーに人気の匂いつきのCHAMPION GREASE

冷えからも守ってくれるレインジェル

赤ちゃんから大人までOKだから安心して使える

メントール配合のSUMOUワセリン

まとめ

サーフィンに行くのに必要なモノの基本編としてワセリンについて考えてみました。

私は擦れに弱くたくさん塗りたいのでワセリンが安ければケチらずに塗れると考えて、安価な大容量のVaselineを購入して使っています。
たぶん数年は持つ量で気になる箇所に多めに塗れるので安心です。

せっかく待ちに待ったサーフィンなのに擦れて痛さでサーフィンに集中できないと気持ちよくサーフィンができません。
またせっかくのお気に入りのウェットスーツをゲットしたのに擦れて痛いんじゃ着る気もなくなってしまいます。

リップクリームやハンドクリームにもなるスグレモノのワセリンはサーファーなら一つ持っていて損はない道具です。

お気に入りのワセリンをゲットして快適なサーフィンライフを楽しみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Hope you good surf !!

サーフィン後のシミ・肌荒れ対策

このブログの中の人
surf_or_not

中年になった40からサーフィンを始めて、楽しく波にコテンパンにされてます。
ロングボードから始めてショートにも手を出す無謀をしつつも楽しく乗りこなすべく週1中年サーファーとして奮闘中。
怪我せず、楽しく、健康に!をモットーに。
思ったことや考えてることを備忘として綴っていきます。
同じ初心者サーファーの役に立てれば幸いです。

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