目指せサーフィンワックスマスター!早くて簡単な塗り方2通り

サーフィン ワックスマスター! 早くて簡単な塗り方2通り

はじめに

サーフボードにワックスを塗るのはどうやればいいのかな

サーフィンの初心者向けにサーフィンにワックスを塗り方法を画像つきで解説します。

コレを読めばサーフボードのワックスの上手な塗り方をマスターできます。

今回は2つの方法『クロス塗り』『クルクル塗り』(勝手に命名)で塗り比べてみましたので、自分の塗りやすい方法を見つけることができます

それでは張り切っていきましょう。

ワックス?サーフボードになんか塗るの?

ねぇ、サーフボードにワックスを塗るの?

そうだよ、ワックスはボードの滑り止めのためだから絶対塗ったほうがいいよ。

ワックスを塗るのは難しくないの?

手順さえわかっていれば超簡単だよ。

サーフボードの種類でのワックスを塗る範囲

サーフボードは種類ごとにワックスを塗る範囲が違います。

サーフボードのワックスの塗る範囲

基本的にはテイクオフして足を置く場所が塗れていればOKです。
ショートはテールから真ん中にかけて。
ロングはノーズライドなどボードの上を歩くので先端まで塗ります。
フィッシュやシモンズなどは好みで先端まで塗る人もいますね。

サーフボードにワックスを塗るのに必要なモノ

サーフボードのワックスの塗り方

それではワックスを塗っていくのに必要なものを用意します。

ワックスに必要なもの

  • ワックス(ベースコート)
  • ワックス(時期・水温に合わせたワックス)
  • サーフボード
  • サーフボードスタンド(あれば。なくても全く問題ないです)

基本的に必要なモノはサーフボードとワックスだけです。
もし持っていればサーフボードスタンド(乗せる台)があると塗りやすく便利です。

サーフボードのワックスの塗り方

ちなみに今回はコスパ最強のサーフボードワックス Sticky bumps の『ベースコート』と『WARM』を塗っていきます。

ワックスを塗っていく大まかな手順

サーフボードにワックスを塗るおおまかな作業流れは

1.サーフボードをキレイにしておく
2.ベースコートという種類のワックスを塗っていく
3.その上から水温や時期に合わせた硬さのワックスを塗っていく

以上です。簡単です。

ワックスを塗るときのポイント

ワックスを塗るときのポイントですが、

ベースコートは塗るべし!
涼しいところで塗るべし!
焦らずに力を抜いて楽しんで塗るべし!

初心者はベースコートを使ったほうが簡単にうまく塗れるのでつかいましょう。
ワックスは熱で溶けるので涼しいところで塗るのがベストです。
焦って力を入れて塗るとワックスのツブが潰れやすいので力を抜いて楽しんで塗りましょう。

2種類のワックスの塗り方を紹介

それではサーフボードにワックスを塗っていきますが、先述の通り2種類のワックスの塗り方を紹介していきます。

サーフボードのワックスの塗り方

比較しやすいように今回はテープを貼り、左右で塗り分けて行きます。
テープの右側を『クロス塗り』、左側を『クルクル塗り』で塗っていき、塗り終わったら比較していきます。

クロス塗りでワックスを塗っていく

それではワックスの塗り方を画像つきで解説していきます。
1つ目の方法はクロス塗りで、「1回目の下地のベースコート塗りをクロス(バッテン)に塗っていく」方法です。
いわゆる一般的な塗り方です。

サーフボードのワックスの塗り方
ベースコートの一回目の下地塗りのイメージ図
サーフボードのワックスの塗り方
まずはベースコートを用意します
サーフボードのワックスの塗り方
まずはワックスの角を使って塗っていきます
サーフボードのワックスの塗り方
ベースコートの角を使ってを少し強めにボードに対して斜めに塗りつけていきます
サーフボードのワックスの塗り方
一通り斜線に塗れた
サーフボードのワックスの塗り方
続いてクロスになるように逆角度で斜線に塗っていく
サーフボードのワックスの塗り方
一面クロスに塗れました
サーフボードのワックスの塗り方
続いてベースコートの面を使って塗っていきます
サーフボードのワックスの塗り方
あまり押し付けずに縦や横や斜め方向に擦り付けて、クロスに塗ったものに乗せていくイメージで塗る
サーフボードのワックスの塗り方
クロスの上に厚めに、それ以外の箇所にもベースコートが乗っていきます
サーフボードのワックスの塗り方
ベースコートはコレくらい塗りましょう。この範囲で5分程度でした
サーフボードのワックスの塗り方
続いて季節や水温に合わせたワックスに持ち替えていきます。
ちょうど水温が20℃を超えてきたので今回はWARM(ウォーム)を塗ります。
サーフボードのワックスの塗り方
こちらもワックスの面を使って塗っていきます
サーフボードのワックスの塗り方
あまり押し付けずに塗るのがコツ。
縦や横や斜めに擦り付けてワックスをベースコートの上に乗せてツブを作るイメージ
サーフボードのワックスの塗り方
数分塗って、このようにワックスが盛り上がってきました。満足行くまで塗りましょう。
コレで完成です。

完成しましたが、正直下手ですね・・・
あまり上手にツブにできませんでした。すいません・・・精進します。

クルクル塗りでワックスを塗っていく

それでは続きまして2つ目の方法のクルクル塗っていく方法です。
クルクル塗りは「1回目の下地のベースコート塗りをくるくる塗っていく」方法です。
少し一般的ではない塗り方ですが非常にオススメです。
理由はクルクル塗るのが一筆書きで塗れるので効率がいいのとワックスの目が細かく塗りやすいです。

サーフボードのワックスの塗り方
一回目のベースコートの下地塗りのイメージ
一筆書きで塗っていけるのが分かる
サーフボードのワックスの塗り方
ベースコートを用意します
サーフボードのワックスの塗り方
ベースコートの一回目はワックスの角で塗っていきます
サーフボードのワックスの塗り方
見えづらいですがクルクルと円を描きながら塗っていきます
サーフボードのワックスの塗り方
クルクルと塗り進めます
神経質になる必要は全然なく重なってしまうのもウェルカムです
サーフボードのワックスの塗り方
テイクオフ時に手を置く場所はレールも塗っておくと安心
サーフボードのワックスの塗り方
続いてワックスの面を使って塗っていきます
あまり力を入れずに縦や横や斜め方向にベースコートを塗っていきます
サーフボードのワックスの塗り方
ベースコートが終わったらWARMに持ち替えます
サーフボードのワックスの塗り方
ワックスの面を使って塗っていきます
サーフボードのワックスの塗り方
WARMに持ち替えても力を入れずに塗っていきます
サーフボードのワックスの塗り方
好みでいいですが手をつく付近のレールも塗っていく
サーフボードのワックスの塗り方
塗り終わりました。完成です。

2種類の塗り方の比較

2種類の塗り方をご紹介しましたので仕上がりの比較と感想を記します。

サーフボードのワックスの塗り方
右側がクロス塗り、左側がクルクル塗り
サーフボードのワックスの塗り方
右側のクロスはバッテンに盛り上がりがあり見た目がキレイ
サーフボードのワックスの塗り方
左側のクルクルは盛り上がりが細かく仕上がりました
サーフボードのワックスの塗り方
少し遠目での比較
クロスは見た目がキレイ、クルクルは目が細かい

クロス塗りとクルクル塗りの比較

『クロス塗り』は規則的なクロスの見た目がキレイですがワックスの盛り上がりの間隔が少し広めです。

クルクル塗り』は盛り上がりの目が細かく仕上がりました

クロスとクルクルの感想

大きな違いはあまりないと思いますが、個人的にはクルクル塗りに軍配をあげます。
理由としてはクルクルのほうが早く塗れます
クルクルと一筆書きで塗っていけるのでボードからワックスを離すことなく最初から最後まで進められるのでとても効率がいいです。
また目が細かく仕上がるのでグリップ力が高まります
ただしクロスでもクルクルでも目の細かさは調整できますね。
要はクルクルのほうが簡単に目が細かくしやすい塗り方であるといえます。

まとめ

サーフボードのワックスの塗り方いかがだったでしょうか。

2種類の塗り方を紹介しましたが好みで決めて全然OKです。
というのもサーフボードにうまくワックスが塗られているのってカッコいいんですよね。

クロスはやはり見た目がキレイでコレはコレで好きです。
クルクルは効率がよくグリップ力も高いので好きです。

どちらが正解ということではなく気分で選んでワックス塗りを楽しめるようになります。

正直あまりうまくツブになりませんでした。精進します。
言い訳ですが撮影のために外で塗っていたら太陽が出てきてしまいました。
また部屋の中の涼しいところで上塗りしていこうと思います。

後は海に入る前にササッと塗ればグリップ力は申し分なくサーフィンを楽しめます。
早く自粛・規制が緩くなり海に気持ちよく入りたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Hope you good surf !!

初心者にオススメの塗りやすいワックス Stick bumps のお得セット

オーガニック好きならサーフオーガニックワックス

使い終わったらケースに入れて保管すれば溶けても何かを汚す心配なし

ワックス塗るときのサーフボードスタンドが欲しい

このブログの中の人
surf_or_not

中年になった40からサーフィンを始めて、楽しく波にコテンパンにされてます。
ロングボードから始めてショートにも手を出す無謀をしつつも楽しく乗りこなすべく週1中年サーファーとして奮闘中。
怪我せず、楽しく、健康に!をモットーに。
思ったことや考えてることを備忘として綴っていきます。
同じ初心者サーファーの役に立てれば幸いです。

surf or notのフォローをお願いします
タイトルとURLをコピーしました